Vision

ビジョン

「設計を書けば、コードが生まれる」開発基盤 yumemi を中心に、ソフトウェアの開発とクラウドサービスの提供を行っていきます。

Core

開発基盤を中心に置く

開発基盤 yumemi は、無償のオープンソースソフトウェア(Apache-2.0 ライセンス)として公開します。その実行環境は、クラウドサービス Dleam(現時点の名称)として提供します。

開発基盤は、それを使う実際のシステムがなければ磨かれません。当社は yumemi を使って、自社で企画・運営するサービスを作り、お客様の業務システムを設計・開発・保守しています。その実務の現場を通じて、yumemi を改良し続けます。

あわせて、yumemi の開発言語であるプログラミング言語 Gleam を、日本語で学び使える環境づくりに広く携わっていきます。

yumemi と Dleam の詳しい説明は gleam.canon-ical.com にまとめています。

Business

中核と、それを実務に使う事業

開発基盤 yumemi と
クラウドサービス Dleam
開発基盤の無償公開と、その実行環境の提供。事業の中核です。gleam.canon-ical.comサービス
自社運営サービス
自社で企画・開発・運営する法人向けの Web サービス。yumemi で作り、yumemi を実地で確かめる場を兼ねます。サービス
AI 導入支援
企業の業務に生成 AI を組み込むための設計と導入の支援。設計を人が担うエンジニアリングを提供します。サービス
基幹システムの設計・保守
業務の中核となるシステムを yumemi で設計・開発し、納品後の保守を請け負います。サービス

Strengths

強みとして磨くもの

  1. 自社で日常的に使う。自社運営サービスと受託開発の現場で yumemi を使い、そこで見つかった不足を yumemi の改良へ戻します。
  2. 設計と実装を分ける。AI が勝手に設計を変えないため、納品したシステムに責任が持てます。この統制の手法が、AI 導入支援の中核にもなります。
  3. 固定費を負わせない。アプリケーションもデータベースも使った分だけ支払う形にし、ログイン機能・データベース・公開の基盤までを一式でそろえます。
  4. 囲い込まない。データベースは標準の PostgreSQL のまま提供し、規模が大きくなったお客様が自社の運用へそのまま移れる出口を用意しておきます。

Roadmap

これからの予定

いずれも予定で、変わることがあります。

2026年11月(予定)
自社運営サービスを公開
2026年12月(予定)
自社運営サービスの有料契約を開始
第1期中(予定)
yumemi の自動生成の仕組みを完成させ、ソースコードを全面公開。YouTube の連載を開始
2027年春(予定)
Dleam の試験提供(無料)
2027年秋(予定)
Dleam の有料提供を開始