Services
サービス
自社で企画・運営する Web サービス、AI 導入支援、基幹システムの設計・保守、開発基盤 yumemi とクラウドサービス Dleam の4本を柱にしています。

自社運営サービス
自社で企画・開発・運営する、法人向けの Web サービスです。開発基盤 yumemi で作り、yumemi を実地で確かめる場を兼ねています。作って納めるだけでなく、自分たちで動かし続けることで、実務で使える形に磨きます。
提供の予定
- 2026年11月に公開(予定)
- 2026年12月から法人向けの有料契約を開始(予定)

AI 導入支援
企業の業務に生成 AI を組み込むための、設計と導入を支援します。AI に丸投げするのではなく、設計を人が決め、実装を AI に任せる ── 動いたあとも直せて、責任の持てるシステムを作る進め方です。
当社自身が、設計・実装・点検を AI に分担させる体制で日々の開発を回しています。その運用の知見を、そのままお渡しします。
取り扱う領域
- AI 活用支援(ハーネスの設計と運用支援)
- 設計と実装を分ける開発の進め方の導入
- エンジニアでない方が AI で業務システムを作るための支援

基幹システムの設計・保守
業務の中核となるシステムを開発基盤 yumemi で設計・開発し、納品後の保守まで請け負います。Excel や Access で回している業務の置き換えを主に想定しています。それに関するコンサルティングも行います。
取り扱う領域
- Excel や Access で回している業務の置き換え
- チャットツールと基幹システムの連携
- 納品後の保守
技術スタック
- 言語は TypeScript / Rust / Gleam
- 基盤は Cloudflare スタック + Hono + Neon
- フロントは Vite / Astro / TanStack から案件ごとに選び、柔軟に設計します

開発基盤 yumemi と
クラウドサービス Dleam
開発基盤 yumemi は、無償のオープンソースソフトウェアです(Apache-2.0 ライセンス)。アプリケーションの持ち主と AI が設計を確定させると、Web 画面・API・ログイン機能・データベースの更新手順までの実装一式が一本道で生まれる ──「設計を書けば、コードが生まれる」開発環境を目指しています。
クラウドサービス Dleam(現時点の名称)は、yumemi で作ったアプリケーションをそのまま載せて動かす実行環境です。データベースは標準の PostgreSQL のまま提供し、規模が大きくなったときに自社の運用へそのまま移れる出口を用意しておきます。
あわせて、yumemi の開発言語であるプログラミング言語 Gleam を、日本語で学び使える環境づくりに広く携わっていきます。
詳しい説明
- gleam.canon-ical.com ── yumemi と Dleam の紹介サイト